丹羽外科内科

丹羽外科内科|岩倉市新柳町の内科・消化器内科・外科・整形外科・小児科・皮膚科・泌尿器科

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内視鏡検査について

当院の特色の1つはこの経鼻内視鏡です

今までに胃カメラの検査を受けられた方はおわかりだと思いますが、口からカメラを挿入された場合、「オェッ」という吐き気と喉の奥で息が詰まる感じがあったと思います。これは舌の付け根に舌根という場所があり、ここにカメラが触れるために咽頭反射が起こり、吐き気につながるための現象です。また経口の胃カメラは太く(5.9mm以上)、息が詰まるような感じは、この違和感によるものです。経鼻内視鏡ではこの違和感がほとんどありません。そのため検査中、患者様との会話も可能です。要するに、この検査は苦しくないのです。

当院の経鼻内視鏡は、オリンパス社製GIF-XP260Nという経鼻内視鏡です。これはカメラの先端部口径が5.0mmと非常に細いカメラです。

当院ではこの苦しくない胃カメラの導入によって検査の受診率が高まり、早期胃がんの治療の向上に役立つことを切に願います。

鼻から行う内視鏡検査には、こんな特徴があります

負担が少ない

負担が少ない

内視鏡は鼻にスムーズに挿入できる5.0mmの細さ。従来の内視鏡と比べて大幅な細径化を実現しました。

おう吐が起きにくい

おう吐が起きにくい

内視鏡が下のつけ根を通らないので、吐き気をほとんど感じずに検査を受ける事ができます。

会話ができる

会話ができる

検査中も会話が可能なため、質問したい時には自由に医師とお話しできます。